令和になっても変わらない“昭和気質”に振り回される日々
marukototamago
週末旅手帳~おひとり様とたまに家族~
会社勤めをしている私たちにとって、
その会社の社長の性格や気質は、想像以上に大きく影響します。
特に、私が勤めているような小さな、いわゆる零細企業ではなおさらです。
しかも同族経営。
正直なところ、これが今後良い方向に変わるとはあまり考えられない状況です。
あまりにも子供のような対応で、
機嫌が悪いと、それがそのまま態度に出る。
いわゆる「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」ですね。
しかも、それを向けられるのは私のような年配社員だけ。
若手社員には嫌われたくないのか、
そういった態度は一切出さないのです。
そうなると、
「私が嫌われているのかな?」
なんて、余計なことを考えてしまいます。
憂うつにはなりますが、
そんなことを気にしていたら仕事にならないので、
なるべく割り切って、淡々と仕事をこなすようにしています。
さらに困るのが、
一般社員に対して
といった要求をしてくること。
正直、そんなことが簡単にできるなら、
とっくに自分で起業していますよ!
と、心の中で突っ込みたくなります。
同族経営なのですから、
まずはご家族で話し合って決めてほしいところですが、
どうやらお子さんたちには苦労をさせたくない様子。
若手社員と同じように、
ご家族には一切要求しないのです。
こんな会社、
年数を重ねて勤めるほど、辞めていってしまうのも無理はありません。
私や、今残っている数名の社員は、
「あと数年だから…」
そう言い聞かせて、我慢しながら乗り切ろうとしています。
でも、
心が壊れてしまう前に、
ちゃんと自分のことを考えたほうがいいのかもしれませんね。
――そんな最近の愚痴でした。
もうすぐお正月。
子どもたちもみんな帰ってきます。
今はあれこれ考えすぎず、
楽しいことだけを考えて過ごそうと思います。
