日々の暮らし

令和になっても変わらない“昭和気質”に振り回される日々

marukototamago
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最近よく見かける「カスハラ」のポスター

仕事で個人のお客様とメールや電話でやり取りをすることがあるのですが、
そのたびに「時代は本当に変わったなぁ」と実感する場面が増えてきました。

最近は色々なお店で「カスハラ(カスタマーハラスメント)」の
注意喚起ポスターをよく見かけますよね。
スマホの普及、特に若年層のデジタル適応の速さを考えると、
時代の流れがものすごいスピードで進んでいるということを改めて感じます。

時代についていけないままイライラをぶつける人たち

女性としては、男女平等が当たり前に語られるようになった現状はとても歓迎しています。
けれど、年配の男性の中には、その変化についていけていない人も少なくありません。

もちろん、パソコン操作に不慣れなのは仕方のないことです。
問題は、自分の操作ミスや誤って削除してしまったデータの責任を
まるでこちらのミスであるかのように押しつけてくること。

「これを直せ」「消えたから元に戻せ」
そんなことを言われても、あなたがどんな操作をしたのか見ていないのだから
分かるわけがありません…。

意味不明なデータを突然送りつけてきて、こちらが内容を理解していないと怒る人もいます。
自分のイライラを人にぶつけるのは、本当にやめてほしいものです。

特に、女性が電話に出ると途端に態度が高圧的になる人。
残念ながら、今もまだ多いですね。
「早く時代に追いついてほしい」心からそう願ってしまいます。

会社の中でも起きている “昭和” な態度

職場でも、少し年下の女性に対していまだに“呼び捨て”にしている男性がいます。
今はそれは立派なパワハラですし、周囲が不快に感じることでもあります。

注意したところ、パワハラにあたるとされる部分だけは少し改善したようですが、
当の女性に対する態度そのものはまったく変わらず。
周りの若手からも「あれは聞いていてイヤだ」という声が上がります。

こうした人たちは、
「言わないと気づかない」というよりも、
「言われても本質が変わらない」という感じで、本当に困ってしまいます。

時代は変わっている。だからこそ、人のアップデートも必要

デジタルも、人間関係の価値観も、時代とともに変わっています。
それに気づけず、昔のままの態度で他人に接してしまう人たちが
いまだにいることは、とても残念です。

みんなが気持ちよく働ける環境になるためにも、
一人ひとりが時代とともにアップデートされていけばいいなと
日々思っています。

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ABOUT ME
まる子
まる子
超初心者ブロガー・会社員
三人の子どもを育て上げた後、限られた休日を大切にしながら旅を楽しむ会社員です。
おひとり様で計画した自由な旅から、娘との女子旅、家族旅行まで、国内各地を巡ってきました。
旅のスタイルは、その時の気分や季節に合わせて。
平日の夜はテニスやピラティスで体を動かし、週末や連休には心をリフレッシュする旅へ。
ブログでは、実際に訪れた観光スポットやグルメ情報、旅の行程や費用感も含めて、等身大の旅行記を綴っています。
あなたの次の旅計画の参考になれば嬉しいです。
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